MT4 ピボット(PIVOT)インジケーターを使いこなそう!

MT4 ピボット(PIVOT)インジケーターを使いこなそう!

FXのテクニカル分析に役立つ基本的なMT4インジケーターを紹介します。

MT4 ピボット(PIVOT)インジケーター

ピボットとは

レジスタンス3(HBOP)

レジスタンス2

レジスタンス1

ピボットポイント

サポート1

サポート2

サポート3(LBOP)

・・・・の7本の水平線で構成されます。

ピボット(PIVOT)はRSIやパラボリックで有名なJ・W・ワイルダー・Jrによって考案されたテクニカル指標です。前日の高値・安値・終値の三つの価格データから、ピボット(回転軸)を中心に振幅すると仮定して、当日のサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)となりそうなところを推測する手法です。

よく抵抗線(レジスタンスライン)、支持線(サポートライン)と言う言葉をお聞きになられたことがあると思われます。FXでトレードする際はこれを見極められるかが大きなポイントとなってきます。抵抗線、支持線と言うのはいろんな割り出し方、見方で見出されるわけですがFXの世界ではこのPIVOTの抵抗線・支持線がよく意識されます。

言い換えれば、PIVOTはみんなが見ているポイントと言えます。

特に大口投資家や機関投資家はこのPIVOTを見て為替取引をする事が多いと言われています。そのためこのピボットの7本がよく機能する場合があります。

下記画像を参考にして下さい。先週末のドル円30分チャートにPIVOTインジケーターを表示した画像です。

青の丸印に注目して下さい。

左下の青丸付近はサポート1です。ここまで下がった後反転しています。

右上青丸はレジスタンス2です。ドル円は上昇トレンドの動きをしていますが

レジスタンス2にタッチ後はそこをなかなか抜けきれない動きをしています。

この動きは確実にPIVOTのサポートとレジスタンスが機能していると言えます。

それではこの

PIVOTをトレードにどう生かすのか

逆張り?順張り?

相場によってケースバイケースです。

基本的にはサポートライン1,2近辺逆張りで買い

レジスタンス1,2近辺で逆張りで売り

サポート3を突き抜けたら順張り

レジスタンス3を突き抜けたら順張り

・・・・・・といった具合に使うものですが、そうしたトレードをしたから絶対に勝てるというような単純なものではありません。しかし、言えることは

PIVOTは大口投資家がもっとも意識しているポイント

このPIVOTを見ているだけでFXで勝つヒントが見えてくるのではないかと思います。

大口投資家が見ている=このラインのいずれかに仕掛けをかけてくると言う事です。

PIVOTを活用されていない方は是非 テクニカルのひとつとして追加される事をお奨めします。

メタトレーダーのインジケーターファイルを下記に用意しましたので

使われる方はコピーしてMT4にインストールしてくださいな。

PIVOT MT4インジケーターのダウンロード

http://leverage888.info/mt4indicator/pivot.mq4.txt

このテキストファイルをダウンロードしてファイル名を

pivot.mq4

に変更した後

MT4>MQL4>indicatorsフォルダに放り込めば完了です。

MT4を起動(再起動)させ、ナビゲーターを表示するとpivotと言うインジケーターが表示されてると思います。それを表示させたいチャートにドラッグするだけです。

ではでは、簡単ですが、

今回はMT4 PIVOTインジケーターの紹介でした。

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