相場心理学入門書 ゾーン | XMトレードブログ 海外FX XM口座開設したからには億トレーダー

メンタル強化に役立つ厳選の一冊!『ゾーン 相場心理学入門』

さて、FXをやっているとメンタルと言う言葉が常に付きまとってきますね。

メンタルぞや、なんぞや!

メンタルとは

知能や精神にかかわるさま。精神的。

と言う意味です。

相場の世界でもスポーツの世界でも、はたまたギャンブルの世界でも

このメンタルが勝ち負けを左右します。

FXの世界、メンタルを制するものは相場を制す!

とも言われています。

FXで勝つにはテクニカル分析、ファンダメンタルの研究、トレード手法、様々な修練と知識が必要になりますが、

メンタル、精神面の強化、これが絶対不可欠となります。FXで常勝する人は必ずこのメンタルが強いです。テクニックがあってもこのメンタルが弱ければ、絶対にFXで常勝する事は不可能です。

・・・・・とは言っても、このメンタル、相当経験を積んで、失敗を繰り返さないとなかなか鍛えられるものではありません。いや、経験を積んでも結局は永遠にメンタル強化出来ずFX退場となる人の多い事か。

FX初心者の方などは、いいインジケーターやテクニックを身につければ勝てるのだろうと錯覚し、手法ばかりを追及することばかりにとらわれ、自分の勝てない原因(心)に気づかずに負けてばかりの人がいます。もちろん、テクニカル分析も大事ですし、参考になるインジケーターを見つけるのも大事です。

しかし、もっと大事なのは

メンタルを強化することです。

FXの勝つ要因の半分以上を占めていると思います。

FXは欲と恐怖の戦いです。特にレバレッジを効かせたトレードでは特にそう言えます。

誰もが損をしたい儲けたいと思いますよね。そして、その損と儲けは常に裏腹です。

しかし、この欲と恐怖、これが厄介な代物です。

こんなもの無いほうが良いのです。この欲と恐怖が利益をあげること、FXで成功することを邪魔します。

機械には心がありません。だから、欲と恐怖も感じることはありません。

FXで勝つには機械人間になってトレードする事、これたぶん当たってます。

でも人間は人間なんだもの!機械になんてなる事は出来ません。

多かれ少なかれ、必ず欲と恐怖を感じざるを得ません。

ではどうすればいいのか、意識的にメンタルを強化していくしかないのです。

今回のブログタイトルは

メンタル強化に役立つ厳選の一冊

です。

私自身、FXトレードを復帰させ、順調に資産を増やしていけてるのですが

やはり、メンタルを崩さないように常に意識してトレードを行っています。

メンタルが崩壊してしまえば、まさに奈落の底に堕ちる可能性が大です。

取り返したい

やばい

どうしよう

損切りか

ナンピンか

もう寝なきゃ

このまま放置か

これだけ上がったんだからさがってくれるだろ、明日には

これだけ下がったんだから戻るだろう、もうすぐ

こんなはずじゃなかった

なんでだよ、あれだけ強かったのに

信じられない、さっきまであれだけ弱かったのに

あれだけ儲かってたのになんでこんなに損が出てるの

あそこで売っておけばな、でももう遅い

・・・・・・と

もう心はボロボロです。

こうなる前に冷静にトレードできる心をキープしなければ

FXで勝つことなんか出来ません。

そこでお奨めしたいのが

ゾーン 相場心理学入門 マーク・ダグラス/著 世良敬明/訳

この書籍は自分自身が数年前に出会った相場心理学の本です。

昔に一度読みましたがかなり忘れてしまっている事もあって

再度、トレードを復活する前に、読み返しました。

昔に読んだときもそうですが、はやりこれはメンタル強化に役に立つなと感じました。

これほんとお奨めの一冊です。

FXの本ではありません。相場全体に通ずる心理学の本です。

テクニックや手法については一切書いていません。

しかし、この本、自分が今まで苦しんできた時の自分の弱さ、欠点などを反省して

次へのステップ、ヒントをくれる本です。

きっとメンタル強化に役立つ事でしょう。

騙されたと思って是非読んでみて下さい。

役に立たなければ数千円の損!

もし、役立つなら

一億円の価値があるかもしれません。

役立たせるかどうかはあなた次第です。

メンタル強化、なかなか難しいです。

是非読むべき一冊だと思います。

ちなみに、入門書と題していますが

簡単にすらすら頭に入ってくるような内容ではありません。

相場と心理、じっくり照らし合わせながら読み込まないと

頭に入ってきません。逆を言えば、そこいらの安っぽい相場の本とは訳が違う言う事です。

役立つ本です。

レビュー引用

しておきます。

   売買テクニック本じゃないが鋭い!
人間が何らかの事実に対して起こす意識・感情は全て過去の経験や知識の上でしか
発生しない事。ある銘柄の値動きと現在の状態を見て「次にこうなるに違いない」と
思うのは、自分の深層心理に刷り込まれた過去のパターンに何か類似するものが
あってそのパターンと同じだと無意識のうちに思っているか、あるいはチャート分析
などの知識があって「こういう時にはこうなる」と理解してしまっているか。
でもそれはただの予想であって、現実にそうならない可能性が多分にある。
そうならない可能性よりなる可能性の方が「高いかも知れない」だけであって、
それを自信・確信にしてトレードすると、そうではない時に差異を受け入れる事が
出来なくなってしまう。
相場の動きは参加する全トレーダーの思いだけが構成要素になっているが、
その組み合わせは決して予想出来るものではないので、相場は「何が起こるか
誰にも分からない」はずなのに「こうなる筈」だと思い込むのは間違い。
自分の「想像・読み・期待」に自信を持つ事はトレードにとって弊害でしかなく、
それが機械的な判断を狂わせる要因になっている。
トレーダーは自分の一貫した行動によってトータルで見て必ず利益を生むという
事に対して自信を持つべきで、その自信があれば負けトレードに対して自分を
責めたり後悔したりする思いも無くなる。負けるのも当たり前だから。
トレードは確率の上で成り立っているゲームのようなもので、自分が勝つ可能性が
50%より高くなる法則(自分内ルール)が確立出来れば、あとはその法則に自信を持って
一喜一憂する事無く機械的にその作業を繰り返す事によって一貫した成功を
手にする事が出来る。
予想の的中率をいかに上げるかについて時間と労力を掛けるよりも、自分の決めた
ルールをいかに一貫して守るかという部分に時間と労力を掛けるべき。
典型的なトレーダーは、自分の予想に反した結果になると、自分の取った行動を
正当化しようと、事実が何かの間違いなんだと理由付ける材料を集めようとする。
それは全く無意味で、自分の予想に反した結果になる事をいつも受け入れる
状態にしておかないといけない。

・初心者の投資家、特に短期で投資をしている人向き。
・トレードの技術的なことは書かれていない。
・トレード時の心構えについてヒントになると思う。
・ひらめき的な筆者の考察や主張がただ羅列して書かれているので、非常に読みにくい。
・しかし、初心者にとって知らなければ絶対気付かないことが詰まっているので価値ある本だと思う。
・私は、市場の動きと自分の心の動きを分離できるようになり、恐怖心がなくなりました。


投資をする人は一度は読んでおくべき本だと思います。
分かっていても何度も同じ過ちを繰り返してしまう、感情のコントロールに失敗する、相場観は正しいのに利益が上げられない、といった問題が起こる理由が分かりやすい例え話で説明されています。この知識があれば、少なくとも大きな失敗はしなくなると思います。

相場の心理について書いてあるので物凄く勉強になっています。
相場には群集心理があると思っていました。
どうにかして相場の心理について勉強したいと思っていました。
この本に出会って良かったです。

ちょっとくどい?

最近は、あらゆるFXブログでもメンタルの大事さや、トータルでプラスにすることの大事さを書いているので、そんなに目新しい発見はありませんでした。しつこいくらい同じことを繰り返し書いているので、くどいなー(笑)と思いながらも、やっぱりそこが大事なんだと確認できて良かったです。サラッと読める文章ではないので、何度も読み返すのは苦しい。最初から真剣にラインをひきながら読みました。

 

お勧めされて

知り合いに勧められて購入にいたりました。
お勧めされただけあって「ふむふむ、なるほど」と思ったのに、
後になって思い出せるのはほんの少し(^^;
私の記憶力の問題でしょうか。。
最後の方は同じことを繰り返し言っているような気がしました。
翻訳本の成果、なんだか読みづらいのです。
一行で済むことを数ページにわたって書いてある感じがしました。
ただ、コレを読むと投資でちょっと含み損が出ても
以前よりは動揺しなくなったかな?と思います。
まぁ含み損ちょっとじゃないけどね~。

FXをやるなら必読!でしょうね。日常感覚とちょっと違うので頭が混乱しますが、無為自然に通じるものがあります。

5 2006-05-28

相場は感情に支配されている
この本は相場の心理学教書と言うべきものです
下手なトレーダー程感情が前面に出てくる人が多く
一流トレーダーで感情を持ちトレードする人は少ないと思いますが何故でしょうか
感情に支配されることの危険性を本書は指摘します
相場での感情のコントロールの仕方など本書から理解出来れば一流となれるでしょうと思います

トレードに成功するために不可欠な「ゾーン」といわれる心理状態に達するための方法を説いた指南書。抽象的な精神論ではなく、トレードという目的に沿った解説なので説得力がある。一貫して勝つためには、どんな投資手法を用いようとも、「ゾーン」は不可欠な心理状態である。投資をこれから始める人にも役に立つが、何回かトレードで痛い目をみたことがある人、壁にぶつかってしまったと感じているトレーダーにとってきわめて有益な1冊といえる。

タイムリーに相場撤退者(全体の9割)にあたる体験をしました。
相場を張る上で必要な精神論が書かれています。
他のトレード本では触れられていない部分だと思います。
一番重要で、一番実行が難しい部分。
だから、みなが触れない部分であり、勝ち組が5%なんですね。
銘柄選択や、売買テクニックなどよりこちらをおすすめします。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_11051929/1.1/

楽天みんなのレビューより引用

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